基本は手描きの練習と色彩構成

最終的な仕上げはコンピュータを利用することが多いですが、まず手書きでレイアウトの構想を練ったり、 ラフスケッチを起こすことで具体的なイメージに近づけて行きます。そのために1・2年生では特にデッサンや製図、 色彩構成といった基本的な内容を学びます。また、グラフィックデザイン系の前身は歴史のある印刷工業科から スタートしていますので、本格的な印刷機の操作や印刷の原理も学びます。
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コンピュータで刷版を作成

ポスター、雑誌など大量に印刷物を作成するために印刷機を使いますが、印刷機には刷版といわれる原稿(版)が 必要になります。これを作成するためにパソコンを利用します。この時、文字の形や色彩の構成、レイアウトデザイン、 印刷の仕組みなど、プロが使うソフトを使って作成して行く技術・知識を学びます。
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写真・映像の処理

印刷物やホームページ作成の素材として写真も大切な要素です。そのため写真の撮影技術や色合わせ、細部の編集技術についても学びます。 また、静止画だけでなく動画の撮影や編集、様々な効果の付け方なども学びます。
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